自由になりたい!目指すは自閉症の子育て卒業

自閉症の息子の母親となり31年。息子が赤ちゃんの頃からの経験がお役に立てることを願っています。

ごあいさつ

このブログを読みに来て くださった方へ このブログを書き始めた頃、 17歳だった息子トーマスは、 もうすぐ31歳になりました。 特別支援学校を卒業した後 作業所での勤務を経て、 就労支援A型の職場で働いています。 彼は3歳の時に 自閉症と診断されました。…

自閉症の息子 靴下に穴が開いたと教えてくれるのはいいけれど

今朝、 自閉症の息子のトーマスが 靴下を履こうとしたら、 穴が開いていたようで、 靴下、穴開いている。 と、私に教えてくれました。 身だしなみを きちんと整えるという意味で、 服がボロボロとか、 穴が開いていると教えてくれるのは とても良いことだし…

自閉症の息子 靴下に穴が開いたと教えてくれるのはいいけれど

今朝、 自閉症の息子のトーマスが 靴下を履こうとしたら、 穴が開いていたようで、 靴下、穴開いている。 と、私に教えてくれました。 身だしなみを きちんと整えるという意味で、 服がボロボロとか、 穴が開いていると教えてくれるのは とても良いことだし…

自閉症の息子がパニックを起こさないために、体温計は元の場所に戻して欲しい

朝のトーマスの日課は、 郵便受けから新聞を取りに行き、 前日の新聞を押し入れに片付ける。 自分で日と曜日を交換するタイプの 木製の万年カレンダーを その日の数字と曜日に合わせる。 そして、コロナ禍の今、 職場から、毎朝、 体温を測るように言われて…

自閉症の息子のパニックを避けるために仕方なく転売ヤーから本を買う

数か月前のこと。NHKの「おかあさんといっしょ」の小野あつこお姉さんが卒業した記念にムック本が発売されることになり、自閉症の息子のトーマスは、めざとく、その本を見つけると、私に、 あつこお姉さん、笑顔と元気をありがとう。買う! と訴えました。 …

自閉症の息子、鉛筆削るのに両手にカッターは止めて!

自閉症の息子トーマスは、 ボールペンやサインペン、 鉛筆で字を書くのか好きです。 特に鉛筆は 尖っていないと気が済まないらしく、 こまめに鉛筆削りで ガリガリ削るのですが、 そろそろ鉛筆削りも寿命なのか、 きれいに尖らせることが できなかったようで…

好きなものを食べられない外食なんて、したくない。

月に一度。 自閉者の息子トーマスの仕事が 午前中で終わる時、 外食をするというのが ルーティンとなっていて、 どこで、外食をするかは トーマスが決めます。 つまり、私に選択肢はなく、 私が行きたくないお店でも、 行かざるを得ない状況になります。 こ…